« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009.03.23

iPhone

エーフォン たのしい。
こんなに使えるとはおもわんかった。
久しぶりに良いおもちゃ手に入れた。

Img_0059
ToyCameraでリコラ

| | コメント (2)

2009.03.05

玄米の炊き方

①玄米を洗う。
白米の場合、糠を落とすのに「研ぐ」訳だが、玄米は精米をしていないので汚れをとる意味でよく洗う。

②水を切り圧力鍋へ
浸水せず、すぐ炊く。

③水は米の1.2倍。
米を5合入れたら、水を6カップ入れます。

④25分から30分かけてピンが上がりきる火加減で加熱。
これが慣れるまで難しいかも。

Pin

電磁調理器だと火加減が調整しやすい。

Den

⑤弱火にしてピンが上がった状態を20分保つ。

⑥15分から20分蒸らして出来上がり。

| | コメント (0)

生物と無生物のあいだ / 福岡伸一

人は生物と無生物を瞬時に見分ける事が出来るが、どうしてそれがわかるのか?
なんて言われたら、ものすごく気になるでしょ!
そんなはじまりで、DNAのこと、生物を構成している分子、たんぱく質、アミノ酸のことを教えてくれます。
ちょいと難しいところもあるのだが、概ねとっても分かりやすい。
「動的平衡」についての章なんてヤバイですよ。
分子ってそんなに入れ替わってるのって!
分子生物学っておもしろい。
というよりも福岡さんっておもしろい!

| | コメント (0)

2009.03.01

百万円と苦虫女

同居人に猫を捨てられた仕返しに、その荷物を全て処分したことで、刑事告訴され拘置所へ。出所するが家族と出来たみぞ、近所の噂に苛まれ、百万円貯めて家を出ることに。そしてその後も百万円貯めたら、別のところへ渡って行く。
「前科もの」という傷が出来た自分自身を否定したい。他人との関係の中で自分を確認する事を拒む。だが人は一人では生きていけないよってのがテーマだと思ったのだけど、「出会い」を大切にして、それから逃げることなく根を張って生きよう、みたいなラストになっていた。

感想としましては、蒼井優はもっともっと明るい役がいい!
以上。

| | コメント (4)

12人の怒れる男

12人の陪審員が最後の評決を下すため、審議をするお話。すぐに結果が出ると思われた評決の雲行きは怪しい。皆が各々の意見・感情でぶつかり合い、審議は大きくうねりだす。エンディングは有罪無罪だけでは治まらない、現代ロシアの社会背景、状況がかかえる問題が浮き彫りにされる。

犬のシーンがよくわからなかった。黒澤明が好きなのかな?と、ピアノ弾いてる感じとかも。

最初からのめりこめて、夢中で見れる映画だった。昔のアメリカ映画のリメイクらいいので、そっちも見てみよう。

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »