« コーヒーカラー | トップページ | 早春 »

2009.02.07

斉藤哲夫

斉藤哲夫のライブに行ってきた。
笠岡は「カフェ・ド萌」、名前だけ言うと、「おめー、俺らに内緒でメイドカフェ行って来たんか」と、5:30メンバー、国語塾のF先生から、激しく追及を受けそうだが、最近出来たようなカフェではない。

L_c6a6f01e0f6046838898ca14c10929f6

セルフカバーアルバム「SPINACH」のリリースツアー。
ライブは前半がギター1本のソロ、後半がピアノ(さがみ湘)とのデュオ。
スピナッチ収録曲はほとんどやってた。
カバーは、野沢享司「君が気がかり」、渡辺勝「あなたの船」、休みの国「追放の歌」、高田渡「この世に住む家とてなく」など。
カバーを歌うとき、斉藤哲夫は「この曲をものにした」と言う。その表現が好きだ。「この曲はこんなアレンジでカバーしました」なんていうよりずいぶんいい感じ。自分の中で消化して体の一部になりましたって具合。
俺らの生まれ年のアルバム「バイバイグッバイサラバイ」が好きで、3年ぐらい前から聴いてて、全然新鮮に聴いてるのだが、曲が生まれて35年、還暦前の斉藤哲夫の歌声には当時の艶が全く色あせてなく、感動した。

|

« コーヒーカラー | トップページ | 早春 »

コメント

えーちちゅーしとん。

投稿: にくすんぬ | 2009.02.12 16:56

ぱっつん、ぱっつんじゃが。

投稿: yamakoh | 2009.02.12 21:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コーヒーカラー | トップページ | 早春 »