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2009.02.22

ウイスキー

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ウイスキーがうまい。
ストレートかロックで飲む。
チョコレートがベストだけど、メタボな僕はコーヒー豆。
カリっと奥歯で噛んで、キューっとショットグラスを傾ける。

安物を飲んでるわけではないのだけれど、高価なものに目がとまる。
ワインなんて全然安物でよいのだけれど、「しんぐるもると」「しんぐるばれる」なんて言葉が気に掛かる。
ワインにも日本酒にも焼酎にもない、「愛着が湧く」お酒だと思う、ウイスキーって。
なんでかな?

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2009.02.20

女番長 野良猫ロック

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ストーリーはチンピラ。

70年代オートバイとサイケデリックな音楽、モードが好きなら見るべし。
モップスかっこええです。
鈴木ヒロミツさん、お亡くなりになられてたのですね、合掌。

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運転はスタントらしいが、アッコ、ナナハン似合っとります。
排気音がざんねんなんじゃけど、ナナハンのカーチェイスは迫力ある。


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あんなおもてーオオトバイでよーやりますわ。
竜堂学園高等学2年生の早川光なみじゃ。

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2009.02.14

とんじき

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屯食(とんじき)といって、おむすびの起源。
小豆を入れて炊いた玄米のおむすび。
気まぐれで作ってみた。
明日も作るよ、たぶん。

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2009.02.10

早春

かみさんの実家、三石が登場するという事で、小津安二郎「早春」を借りてきた。

戦後の東京、サラリーマンのお話。主人公は倦怠期の夫婦。アヤマチ(不倫)と転勤(行き先が三石)をきっかけに夫婦が人生、関係を考え直し、やり直す、タイトルの示すところ、春を向かえるまでの映画。

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ローアングルで構図がキレイだった。
ここ2、3年全く、写真を撮る気にならなかったのに、小津作品を見終えると急に写真熱が心に芽生えてきた。
構図が良かったからだけでなく、白黒であることだったり、淡々としたテンポだったり、かなり燻っていた自分の心にリズムよく働きかけてきたみたい。
いい写真撮れるかな?

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2009.02.07

斉藤哲夫

斉藤哲夫のライブに行ってきた。
笠岡は「カフェ・ド萌」、名前だけ言うと、「おめー、俺らに内緒でメイドカフェ行って来たんか」と、5:30メンバー、国語塾のF先生から、激しく追及を受けそうだが、最近出来たようなカフェではない。

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セルフカバーアルバム「SPINACH」のリリースツアー。
ライブは前半がギター1本のソロ、後半がピアノ(さがみ湘)とのデュオ。
スピナッチ収録曲はほとんどやってた。
カバーは、野沢享司「君が気がかり」、渡辺勝「あなたの船」、休みの国「追放の歌」、高田渡「この世に住む家とてなく」など。
カバーを歌うとき、斉藤哲夫は「この曲をものにした」と言う。その表現が好きだ。「この曲はこんなアレンジでカバーしました」なんていうよりずいぶんいい感じ。自分の中で消化して体の一部になりましたって具合。
俺らの生まれ年のアルバム「バイバイグッバイサラバイ」が好きで、3年ぐらい前から聴いてて、全然新鮮に聴いてるのだが、曲が生まれて35年、還暦前の斉藤哲夫の歌声には当時の艶が全く色あせてなく、感動した。

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