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2005.10.30

7

米屋の事務所のお引越しがあったり、ハイスクールカンパニーがあったり、露天販売があったりで忙しそうなので日記を更新しません。

たぶん。

えー、さびしい。ヤンマータイムがないと刺激がたりない!と思ってくださるあなたのためにこちらを勝手にリンクしときます。

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2005.10.27

black markat 20051029

土曜日ヤミ市に出店します。

予定では、
鮭すじこ
焼豚むすび
ちりめん野沢菜
の3むすびです。

からあげ、揚げシューマイも予定中。

詳細は・・・

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2005.10.14

CB450K0

motorcycle historyで述べたが、今乗れるのカブだけ。錆Cーので車検を受けよう。年始の予定では、今年は紅鯨をぶん回していたはずなんだけど、あれから乗ってない。酉年はバタバタ忙しい歳と聞いたけど、バタバタ(オートバイのこと、おばあちゃんとか言ってます)の歳でもあるんじゃないと自分を奮い立たせる。とりあえずバッテリー買って来た。

 ホンダドリームCB450K0
 225
 エンジン種類 空冷4サイクル2気筒DOHC
 排気量 444cc
 最高出力 43PS / 8,500rpm
 最大トルク 3.82kgm / 7,250rpm
 最高速度 180km/h
 乾燥重量 187kg
 フレーム形式 セミダブルクレードル
 サスペンション(前) テレスコピック
 サスペンション(後) スイングアーム
 価格(当時) \268,000
 *Honda Collection Hall より引用

1965年、大排気量市場の主流は650㏄で、BSA、ノートンといったイギリス車。ホンダはこれらライバルに対抗するのに450㏄で十分であると、公道向け市販二輪車として、初めてDOHC(ツインカム)のエンジンを搭載しCB450K0を完成させた。

《乗って良し》
だからすごく良く回るのです。僕のエンジンはタイプⅡだけど、それでもよく回って、爆発的に加速する。もちろん実際もっと早いオートバイはいくらだってあるが、加速感は違う。スピード競ってないから、大切なのは体感。快感。乗り味がいいのです。

《見て良し》
味といったら、まずは見た目でしょう。むき出しのエンジンに綺麗なフィン。CB系の中では独特なかたちをしたタンク。そのかたちから鯨や駱駝のコブと呼ばれている。写真をご覧の通りのいかしたナリをしてます。ちなみに僕のは赤いんです。

《触って良し》
自分より年上のオートバイ。だからメンテナンスが重要で、ほったらかしとったらすねます。泣いちゃうこともある。触っていないとダメ。というより、自分で触れるのが旧車の醍醐味。旧車を手に入れ、そのまま何もしないで、調子がいいって事はない。全くとは言わないが、きっちりメンテナンスしてあるのは少ないし、安いの狙うじゃない。メーカーが作り上げた発売当初のスペックにどれだけ近づくかってのが課題なわけだ。問題がひとつづつなくなってくのは気分が良いもんだ。

以上、旧車の3大魅力でちた。

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2005.10.12

NIGHT PEOPLE

栗原がペットボトルの水を飲むのをみて、青柳がペットボトルの水を飲むのを見て、鈴木がちょっと腰を浮かさないと手が届かない窓辺に置かれたペットボトルの水に目をやった。

栗原さんはラディックだかグレッチだかのビンテージのコンパクトなドラムセットでヤクザドラム。
青柳さんはガットギターにエフェクトかけて、時にそのギターから出てる音?って音を出していた。
鈴木さんはベースレスで、オルガンとアナログシンセとオモチャのピアノを弾いていた。ベース音はほぼ弾きっぱなしで、カワイイ音から奇怪な音まで絶妙に使い分け曲を作り上げていた。手元は見えなかったけど、涼しい顔して一番忙しそうだった。

初めてのクリーチャーズライブ。昔から大好きだったから感激もあるんだけど、やっぱすごいわ。楽器って使い方だな。っていうかセンスだよね。メロディとリズムと音色。厳選した素材を使って料理しましたって感じ。余分なものがないから、何も考えずのめり込める。気持ちいい。箱の中の全ての人が素敵なナイトピーポーになれました。

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2005.10.09

LITTLE CREATURES

lcnp

明日はとうとうリトルクリーチャーズ。
ライブインサウダーヂな夜。
80名限定の贅沢なライブ。
鳥肌ものですな。

高校生の頃、夜更かししてみたイカ天。
居間にしかテレビが無かったから、親も見ていたイカ天。

母上:「あんた明日の夜はどっかいくんかな」
俺様:「クリーチャーズのライブ」
母上:「クリーチャーズゆうてあのクリーチャーズかな」
俺様:「リトルクリーチャーズくるんじゃ」
父上:「なんならそりゃ」
母上:「タコ天!じゃなかったイカ天に出とったバンドじゃが」
父上:「ああ、たまか、炭酸水素がなんとか歌よーた」
母上:「たまじゃねえわ。クリチャーズ良かったわ。もうーかっこよかった。あんた私もいきたいわ」
俺様:「こんでええ」

と母の記憶にも鮮明に残っているリトルクリーチャーズです。

その昔、ばあちゃん家でブルーハーツを見ていたときのことを思い出す。
NHKの特集で山本晋也監督がナビゲーターをしていたやつ。
鼻糞ほじくりながら
「この歌うたよーるキチガイみてーなん岡山出身で甲本ヒロトゆうんじゃ」
と、ばあちゃんに言ったら
「あ、ヒロト君かな。昔この辺うろうろしょーたで」
ビックリして鼻血がでたわ。

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2005.10.06

Shinto

10月5日、厳島神社に行って参りました。
シンタロウとたえちゃんの結婚の儀。

11時から始まるのにフェリー到着が10時55分。お宮まで競歩。慣れない最高伊太利亜靴で水ぶくれ、嫁さんのピンヒールは床に挟まって歩いてられない。やっと人だかりに到着。30人ぐらいの一般参拝者の中を掻き分けて潜り込む。

FH000010

おめでとう。かっこよかったよ。

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2005.10.01

another story

レブルでクラッシュの続き。

退院してリハビリ中、事情聴取に南警察署に出頭する。九重親方似の警察官に事故の様子を聞かれる。

「で、足は車のボンネットの端っこで切ったのか?」
「いやー、どこにぶつけたのか、どっちに向かって飛んでいったかもわかりません」
「ボンネットで切ったんじゃろう?」
「ほんとわかりませんって」
「飛んでいってボンネットで足をすったんじゃろう!」
「そうかもしれませんね」
「そうじゃろう。ボンネットに肉片がついとったから」

だったら最初っから、そう言えよ!

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