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2005.09.30

SRX-4 (traffic accident)

22歳頃のお話。

中庄駅前の23時に閉まってしまう珍しいローソンでバイトをしていた。夕方自宅よりバイトに向かう。渋滞していた旧二号線。車の脇をすり抜け、まもなく到着の川崎医科大学手前の八木園芸前で宙に舞った。渋滞の間を入ってきた車、所謂ありがとう事故。一瞬意識を失うが、人に囲まれて意識が戻る。四肢を確認すが大丈夫そう。救急車を呼んでくれたそうなので、カラダも痛いし、そのまま転がって待つ。サイレンの始まる音がする。そっか、消防署すぐそこだな。搬送先は川崎だろうな。歩いた方がはやいんじゃねーか。

病院に到着して、すぐ戸倉が駆けつける。
「大丈夫か?」
「ああ、また事故った。つーか、なんでこんなにはよーかけつけるん?まだ誰にも連絡してねかろう」
「ヤンマーの単車みつけて、人がぎょーさんおったから、内緒で楽しいことしょーるなおもーて、行ってみたら、ヤンマーおらんが、で単車よー見てみたらデッサンがくるーとるが」
偶然壊れた単車を見つけ駆けつけてくれた。たまたま発見する確率ってどれくらいよ!繋がってるって実感しました。その後、家族への連絡、単車の引き上げ、世話になりました。あらためて、ありがとう。

怪我?
たいしたことなかったんよ。擦り傷と打撲。単車は廃車になったけど。

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2005.09.29

traffic accident

単車履歴でふれたホンダレブルでの事故のお話。

中免許とって3ヶ月、教習所で「慣れてきて一番危ない頃」と教えられたその頃、18歳秋のお話。岡南ハッピーのほうから州崎に向かって進む、片側二車線の右側。左前方より右折車が自分の進む道の左車線まで出てきて一時停止。てっきり右車線を走っている自分をみて止まってくれたかと思い、アクセルを開く。

クラッシュ。

車の右の前輪辺りにノーブレーキで衝突。慣性の法則により、前に飛ばされる、対向車線に着地する。運良く対向車線の車にはぶつからなかった。呼吸の仕方がわからなくなり、息が吸えない。いくら吸おうとしても吸えない。後になってわかったんだけど、多分あの時、息吸ってる状態で、肺がいっぱいなのに、パニックになって、まだ吸おう吸おうとしてたようだ。

息ができだすと、左足に激痛が走る。見るとデニムとお肉がボロボロのぐちゃぐちゃになっている。耐えられない痛みに、「骨が折れた~」と泣き叫ぶ。

何分待ったかなんてわからない。とても長かった気がする。救急車到着。ほっとしてか酸素マスクの効果なのか、痛みが少しだけ和らぐ。

病院到着。ストレッチャーからベッドに移され、点滴やら脱衣やらさせられ、手術の準備。レッドウイングのエンジニアブーツのお陰で足の先は保護されたのだろうけど、脱げない。引っ張られる。激痛が蘇る。

手術室へ移動。下肢麻酔をされる。レントゲンによると骨折は無かったのだが、お肉がぐちゃぐちゃになっているらしい。化膿しないようにキレイにしてくれるとのこと。執刀医は副院長、手術の説明を聞きながら、個性の強い人だとは感じていたが、当時はやって「ガラガラヘビがやってくる」を歌いながらの手術には不安が募った。緊張はほぐれたけど。

骨折は無かったが傷口の保護の為、腿までギブス。ICUで一晩過ごす。バルーンカテーテル抜くとき、恥ずかしくって痛かった。

翌日一般病室(5人部屋)に移る。熱が下がらなかったので座薬を入れてもらう。「体格良いから」と大きいサイズのを二つ入れられる。歩いた夢を見た。起きたら看護士さんに薬でラリッて歩いていたと報告を受ける。歩いていた。

3週間入院して松葉杖で退院した。

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2005.09.28

motorcycle history

おニクソンに引き続き、単車履歴を書いてみよう。

18歳、高校卒業して原付免許取得、チカシからサチオの乗っていたというスクーターを購入。購入したと思う、5千円ぐらいで。DIOだったっけ?jogかな?缶スプレーで真っ黒に塗ったゴキブリみてえな、汚いスクーターだった。すぐにマフリャーに穴が開くものの、しばらくビーン言わしながら走りょーた。

よいよ、エキゾーストノイズも激しいことになってきたので、スズキ バーディを貰ってくる。

18歳、夏中型自動二輪免許取得、家にあった、ホンダ レブルに乗る。アメリカンは似合いすぎて好きではないけど、まだこの頃は、ゴーグル読みながら、シングルに憧れながらも、うれしく乗っていた。秋に事故→廃車。

リハビリして足がええよん動くよーになって、憧れのGB250クラブマン購入。やっと欲しかったオートバイに乗れることになったが、心のリハビリができてなくって、ビクビクしながら乗っていた。

20歳、GB250逝く。エンジンブロー。このときメンテナンスの大切さを学ぶ。バイク屋でSRX-4に乗らしてもらう。初めての400cc。トルクの強さに惚れて、決定!オンボロのGBも6万円であったので、親父が乗ると同時購入。

22歳頃、バイトに行く途中、車と衝突。SRX-4逝く。オートバイは廃車になったが、自分はかすり傷。2度目の事故に懲りて、小排気量を探す、スズキ ハスラー125購入。

ホンダ シルクロード、この頃、家に転がっていた。
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※イメージ写真

26歳頃、大型自動二輪免許取得、スズキ GSX1100S刀に乗る。このまま乗っていたら間違いなく死んでしまうと思い。最後高速道路で200km/hを体験して、ヤフオクに出品。

コメットで刀のタイヤ交換の時の台車がカブ。このカブのライディングが意外と面白く、出物もあったのでスパーカブ90購入。これはコメットの陰謀だったのか?
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※イメージ写真

ボンゴの旧車に囲まれ、沸々と旧車熱が高まり、CB450K0を手に入れる。
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※イメージ写真

GB250をマスラオおっちゃんにあげたら、クラウンMS50をくれた。後に後輩にあげる。

450のトルクと回転馬力にやられ、CL450K4にも手を出す。
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※イメージ写真

ハタチの頃を懐かしみSRX-4を再び手に入れる。

シルクロードを手放し、SRX-4も売却予定なんで、現在450K0(車検切れ)とCL450(車検切れとスイングアームのへたり)とカブ90の3台所有。結局、今はカブしか乗れんのよ。

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2005.09.27

banban plaza Ⅱ

弟にまかせっきりの守成クラブお仕事バンバンプラザに参加。2回目。今回は北海道より会長が視察に来る為、集まったのは200名。200枚の名刺交換。会長は元気なじいちゃんだった。守成クラブの創業者。高校生のときに漢文で習った「創業と守成」を思い出した。あれどっちが難しいんだったっけ
今回は2次会にも参加。ZENの社長とお仕事のお話、子育てのお話、司馬遼太郎のお話。12時回ったのに終らない2次会。移転後まだ行けてないPちゃんとこが気になって、2次会を抜けてひとりユンピョウへ。林原モーターPより東へ向かい、セブンイレブンの南向いのビルの5F。すばらしい夜景。いいとこ見つけたね。根が張りそうだったが、ジントニック1杯で切り上げる。

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2005.09.25

Last stage

何人かの人にはお知らせいたしましたが、先日のライブを持ちまして、ヂ★ライフランドリーを卒業いたします。理由は、仕事と家庭とバンドのバランスが非常に悪くなってきた為です。かっこつけると中途半端にしたくないって事なんですが、やっぱり俺らのバンドはエンターテイメントで、自分が納得できるまで練習できないと、恥ずかしいのです。御見苦しいのです。力不足なのです。保身なのです。

酔った勢いで承諾してから2年半、20本近いライブ、楽しかった。ありがとね。

当面、HP管理、Web窓口として、サポートしていきます。

それから、ウッドベースは弾きつづけます。どんなカタチになるかわかりませんが、四弦箪笥を抱えて、みなさまの前に現れることがあるでしょうから、その時はよろしくです!

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2005.09.22

Johnbull Night + restaurant

もうチケットは手に入れたかい?
明日の装いはキメタかい?
だったらあとは、あなたの隣人に声をかけてください。
「一緒に踊っていただけませんか?」って。

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Johnbull Night + restaurant
2005 9/23 (fri)
19時開場 20時開演
前売り \3,500(1ドリンク) 当日 \4,000(1ドリンク

Johnbull Night @ ACTRON
熱演
DOBERMAN(大阪)
ARGYLE(大阪)
RICO(東京)
THEE LIFE LAUNDRY(岡山)
踊盤
グルーブあんちゃん(大阪)
国際交通
岡本(DISK TRANS)

restaurant @ CLUB JAM
0時スタート
DJ
阿部啓(アメリカ帰り・・・かも)
森山(サウダーヂな夜)
北川(JOHNBULL)
山田GDY(ファンキー大統領)
川瀬健誠(jazz-izm)

チケット取り扱い : ローソンチケット(Lコード68126)  eight cafe  サウダーヂな夜  GREENHOUSE OKAYAMA  Red Lab  山田村  QUIET VILLAGE  EARTH LIFE  スーラバー

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2005.09.21

Elizabeth

かわいいかわいい仔猫ちゃんに、おっさんのアビ・ボウもかなり慣れてきた。鬱陶しそうに、じゃれてやっている。遊びたい盛りの仔猫ちゃんだから大変そう。終いには手の届かない高い所に逃げたりしている。「仔猫なんか相手にしてらんないぜ」と高みの見物。
今日は「しょうがねーな」とアビがお相手。飛び掛り、まとわり付くクウを払い投げ、押さえつけてるそのときに、綺麗に入った右ストレート。腫れ上がるアビの左目。病院送りにされちゃった。

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2005.09.15

nosebleed

とっさんの快気祝い。おめでとうございます。三石で飲みました。久しぶりの大酒でした。AM5:00、二日酔いの目覚め、室温も高くなってて、鈍痛を伴いつつもボーとする頭。鼻の奥から熱いものが降りてくる。あわてて掌で受け止める。

「なんじゃこりゃ」

って、ちーですよ、ちー。怖いわ。寝覚めの鼻血。のぼせただけだろうけど、びっくりした。目が覚めたけど、頭が痛く、鼻紙突っ込んで、もっかい寝てやった。

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2005.09.13

suit

去年の冬に虫にやられて、礼服しかない。この前から、倉敷にあるデボーに行っては、話を聞いたり、Yシャツ作ったりしてて、ついにスーツをオーダーした。ええのん、オーダーした。11月には、パリッとキメテいくからよー、ミカコ。

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2005.09.10

Thunderson Web Renewal

negi

おむすびHP、ブログの中のリンクが狂ってしまって、にふていに散々メールしたのだが、解決に至らず、作り直した。

nama-b

>>>ころりん<<<

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2005.09.09

THEE LIFE WEB

ジライフホームページが引っ越しました。

diback

>>>アゴゥ<<<

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2005.09.08

abc+p

c002

モリモリ食べて、うんこもしっこもちゃんとしている。アンカを入れてやって体温も戻った。
だけど、アビもボウも受け入れてくれん。部屋に入れるとシャーっと威嚇。神経質なアビは自分の食事を取らなくなる。仕方なしにサークルに入れ、居間でマルチーズのピコと一緒にすることにした。ピコはメスなので、犬ではあるが母性本能を発揮。クウを守っている模様。守っているつもりでも邪魔だったりするんだけど。。。
アビとボウには少しづつ慣らしていくことにすらあ。

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2005.09.06

coo

近所で黒猫を良く見るのだが、シャムの子猫の目撃が報告されていた。どうにか確保して優秀なラットハンターに育て上げたい。目撃情報によると本当に小さな子猫だと言う。台風にやられてしまう前にどうにかしないといけない。昨日から、キャットフードを置きエントランスを開放していた所、本日夕方、母上様より入電。玄関に上がる階段に弱りきったシャムがいたので、エントランスを閉め確保したとのこと。急いで駆けつけると、半身がタールのようなものに浸かりベトベトで、異臭を放ったシャムがいた。すぐつかまえシャンプーしてやる。異臭はとれたが、その鳥もちのようなネバネバは取れない。キャットフードを与えると、勢いよく食べるのだが、弱っているようなので動物病院へ。

coo1

病院で検温してもらうと少し体温が低い。弱っているが暖めてやれば大丈夫とのこと。体のネバネバは油で取れるらしく洗ってもらう。ついでに猫エイズの検査もしてもらい、陰性だったので安心して連れて帰った。

coo2

先住の2匹は、avi(アビ)とbow(ボウ)なので、cで始まらないとと、coo(クウ)と名付ける。

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2005.09.05

taste tea

chya

「血と骨」「SAW」「2046」と外れてばかり。

やっとヒットの茶の味。ほのぼの田舎の暮らし、だけど、みんな個性的。淡々と時間は流れていくのだが、個性的。さっちゃんがすごく良かった。ロリコンじゃないよ。

「地球で最後のふたり」と「ナイスの森」の予告もずいぶん魅力的。

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2005.09.01

saw

saw

おしい。かなり好きなサスペンススリラーなんだけど、少し物足りない。予想を超えた展開はかなり良いのだが、もひとつハートに刺さってこない。異質な殺人鬼に囚われた二人の追い詰められていくような心情が感じられない。秘密にしときたいところなんだろうが、犯人像ももっと描かれていたほうがいい。連続殺人なんだけど、その過去の事件についての描かれ方も不満足。過去の事件を詳細に描くよりも犯人像をぐっと前に出し、追い詰められる二人の緊迫感をアップさせたら、素晴らしい作品になるんじゃないかと。

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