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2004.12.14

ソウルマンショウ

ステージ脇よりタンス(ウッドベース)をもってあがった。100を超える観客でホールは満員。セッティングをする7名のメンバー。俺らのフロントマン=ドン黒は、JBよろしく、イントロ後に登場予定。イントロ曲の為、ドン黒ギターを手に取るニクソン。ニクソンギターに俺ベース、何年ぶりだろうかこのコンビ。懐かしいステージの匂い。

イントロは「4time」をブルース進行にし、ニクソンが歌を乗せたドン黒を呼び込むナンバー。たくさんの友達の顔が見えるギュウギュウのホールをローリングチョップの騎馬戦にまたがりうねり歩く。ファンク・魂・お祭り・・・・伝統行事を行っている趣。

ウッドベース
自分の音をモニターするよりも、もっとリズムをもっとビートをもっとロック(揺れ)を感じるために、アンプは小さめにセッティング。外音はPAに全面的にお任せ。ミスターのショットが体に入ってくる。ベースがシンクロ。指が弦に絡む。フィンガリングの指先は適度に硬化しもつれず、絡む。ボトムは固まったな、Mr.!

管が色をつける。

観客はロックしている。

ドン黒がシャウトする。

顎で舵をとりながら、ハングテン。

最高の波が出来た。

最高のライブとなった。

DSC_6206
photo:MARY

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