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2004.07.31

Reggae Train / Spinna B-ill & The Cavemans

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スピナビルの3rd。でとりました。去年聞きまくったので忘れてたんだけど、サンダーソンではジェラシーのお気に入り。特に1st。もうそろそろ新譜でとるんじゃねーのとクリック。

お気に入りは、01.02.03。01はタイトルナンバーのりのりれげえ○。02はミドルテンポのファンキードラム、キーボードのバッキングが気持ちよい◎。03はシングルナンバー、似非ラスタマンだからよーわからんのじゃけど、レゲエとライオンの関係を誰ぞおせーてくだせー●。サンダーソンヘビーローテーション中。

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2004.07.30

逢う/中島らも

1992年7月から1996年6月までの期間でなされた中島らもの対談集。野坂昭如/チチ松村/山田風太郎/松尾貴史/ツイ・ハーク/井上陽水/山田詠美/筒井康隆との対談。刊行が八年前だから中島らも44歳か。読み終えた二日後永眠。タイムリーでびっくりした。大分前に買ってたのに全く読んでなかった。サンダー読書サマーなもので手にとって可笑しく読みふけっていた。松尾貴史が語っていた、とあるバーでらもさん店のママを追い掛け回して「もませあそばせ、二房とはいわん一房でええんや」というエピソードを戸倉に語ったら、らも階段から落ちたらしいと、その「もませあそばせ」のバーでも階段の踊り場からまっさかさまに落っこちて、キッチュに突き落とされたなどと言っていたらしい。また語り草ができて文庫の中で笑わせてもらおうと思っていたら、状態の急変でお亡くなりになられました。笑い事ではなくなったのだが中島らもは「笑ってくれ」といいそうなので、合掌、笑止。

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2004.07.28

わたしが・棄てた・女/遠藤周作

えらいタイトルですな。
もう少し軽い内容かと思ったんだけど文学?だった。
「沈黙」同様に神の存在云々と葛藤が出てきました。
十八番ですね。
男→女、棄てる側→棄てられた側への文章の主体の変換が面白く、読み進めるに従い、深く重たいものとなった。
綺麗な女優の演じる失恋映画の愛と、棄てられたブスの愛は、違うものですか?
ふとそんなことを思いました。

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2004.07.27

悲しみよこんにちは/サガン

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フランソワーズ・サガンの処女作で19歳にして書いたものらしい。
十七歳のセシルはショートボブかどうかわからんけど、フレンチサラダガール。
青い葛藤の真っ只中、愛に焦がれたり、残酷に煙を吐いたり。
行ったり来たり、変化する気まぐれなセシルの心。
とても細やかで大胆な心理描写。
精神の開放を求めて、悲しみよこんにちは。

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2004.07.26

タウン情報岡山

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いっつも暇なんだけど、月曜日は特に暇だ。
昨日発売のタウン情報岡山に載ったのでちょっぴり気合入れたんだけど、拍子抜け。
まぁそんなすぐにとは、思ってなかったけどね。

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